Kumu Ainsley Halemanu(エインズリー・ハレマヌ)

1952年オアフ島に生まれ、6歳からフラを習いはじめ、16歳ごろからミュージシャン&フラダンサーとして活動開始、メリモナークのハウスバンドとして27年間勤め、2010年よりハウスバンドに復活。 1890年代の古き良きハワイ時代を生きたクプナたちに育て教えられ、ハワイの黄金時代を経て、現在の世代へいいものを伝える、数少ない生き残りのような存在。 高校生時代には故ジョージナオペ氏からフラや音楽を学ぶ。卒業後、クムフラとして37年、ハラウ名はKa Liko O Kapalai(パラパライの新芽) 毎週火曜日は政府主催のクヒオビーチ・フラショーを20年間担当。 現在活躍されているミュージシャンやダンサーも多く育てられ、伝統忠実派の親分的存在です。 クプナをとても大切にする心優しいクムフラとして仲間からいつも愛されるクムフラの一人。 クムの特別なオリ・チャントは有名で、フラに必要なハワイの草花やハワイ伝統の知識を幅広く持ち、ハワイでは歩く辞書と呼ばれている。

Kumu Mae Kamamalu Klein(メイ・カママル・クライン)

ハワイ・ホノルル生まれ。
「フラ・ルネッサンスの母」とされる偉大なクムフラ、マイキ・アイウ・レイクの愛弟子であり、多くのクムフラを世に送り出している。ハワイでも日本でも多くのフラコンペティションのジャッジを勤めている。

Kumu Cody Pueo Pata(コディ・プエオ・パタ)

1975年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。
1999年ハワイ州ファルセットシンギングコンテストで優勝し、シンガー、ミュージシャンとしても注目を集める。2008年にナ・ホク・ハノハノ・アワード「Haku
Mele of the Year」を受賞し才能のある作曲家としても認められる。
アンクル・ジョージ・ナオペ氏の伝統的なフラを継承したクムフラであり、Nona Mahilani Kaluhiokalaniに師事、2003年クムよりハラウを受け継ぎ、Halau Hula Ka Mahilaniを主宰。
カメハメハスクールのマウイ校では、作曲家としてHaku Meleの美術を生徒に教えている。
ハワイの伝統文化、言語、精神を大切に引き継ぎ、伝承することを常に考えているクムである。

Nathan Aweau(ネイサン・アヴェアウ)

マウイ島の最後の王“カヘキリ”の子孫としてホノルルの音楽一家に生まれ、恵まれた音楽環境の下ピアノ、ウクレレ、ギター、サックス、ベースそしてヴォーカルを若くして習得。1982年にプロデビューを果たす。ハワイのグラミー賞と言われるナ・ホク・ハノハノ・アワードで男性最優秀ヴォーカリストに3度輝くほか、2013年の同アワードで3つのタイトルを獲得。2015年には3年ぶりのアルバム『Aina Hanau』を発表。
2016年のナ・ホク・ハノハノ・アワードでは楽曲「Aina Hanau」がソングオブザイヤー、アルバム自体はアイランドミュージックオブザイヤーを受賞している。
日本国内のフラダンサー、ハワイ好きからも高い支持を得ている最も人気のアーティスト。

Kaumakaiwa Kanaka'ole(カウマカイヴァ・カナカオレ)

ロパカ(愛称)は、伝統的なハワイアンスタイルを継承し、10代よりダンサーとしてメリー・モナーク・フェステバルのステージに出演。彼の一族は、ハワイの伝統文化を大事に継承する一族。カナカオレ・ファミリーは、ハワイ島のヒロで7世代も続く名門一家。
母親も彼同様にミュージシャンとしても有名なクム・フラのケクヒ・カナカオレ、祖母と曾祖母もハワイの伝統文化に関わる有名な方でまさしくハワイの伝統文化継承のためにも欠かせない存在。ナ・ホク・ハノハノ・アワードの常連でもあり、2004年にハク・メレ賞を受賞、2005年リリースの「Welo」では2006年のハワイアン・アルバム賞を含める3部門での受賞、そして2008年リリースの「Kaumakaiwa」では2009年の最優秀男性ボーカリスト賞を受賞。

Aureana Tseu (アリアナ・セイユ)

母親であり、著名なクムフラ(フラ・マスター)、イワラニ・セイユのもとで3歳よりフラの英才教育を受ける。美(ミスハワイUSA)と踊り(メリーモナークフェスティバル)の2冠を持つのは彼女だけ。今やアリアナはフラ界のニュージェネレーションのミューズ(女神)的存在で、フライベントには数多く招聘され毎年来日。日本国内でもフラを学び踊る女性たちの憧れで、その影響力は振付、ファッション、ライフスタイルの全てに及ぶ。フラアーティストとしてショーの演出、美術も行う一方、モデルとしても活躍。

Sarah Kamalei Kawakami(サラ・カマレイ・カワカミ)

メリーモナークフェスティバル2012ミスアロハフラ4位入賞。オアフ島出身。6歳からフラをはじめ、ミッドパックハイスクール、ハワイ大学在学時から数々のイベントに出演。ハワイ州観光局のテレビCMやポスターにも起用。ワイキキの名門ホテルモアナサーフライダーやアウトリガーホテルのカニカピラにも出演を経験。優雅でチャーミングなフラで好評を得る。また、義父が運営するアパレルブランドIolaniのデザインも手掛ける。

Nicholas Jon Navales(ニコラス・ジョン・ナヴァレス)

メリー・モナーク・フェスティバルで、ハーラウ・イ・カ・ベキゥのカネダンサーとして総合優勝を果たしたチームの一員。ミュージシャンでもあり、アルバムを発表しているほか、話題になった映画「ハウマーナ」のサウンドトラックにも参加している。
マノア峡谷にクムオラ・ファーム(タロなどのハワイ固有種の植物を植樹し、ハワイを学んでもらうという教育プロジェクト)を開き、様々な啓蒙活動も行っている。